スキャルピングはリスクが少ないが集中力がいる!?

スキャルピングとは数秒~数分の間に取引を行う超短期売買のトレードスタイルです。

 

狙う利幅が少なく数pipsで取引を繰り返すことになるので、1日中チャートに張り付き

売買チャンスを伺う、かなりの集中力を要します。

 

■スキャルピングで有名な投資家

福寄儀寛・・・元ゲーマーで東大法学部卒のトレーダー

FXのトレーダーでありながら、IT起業の社長もやっている方のようです。

肩書を聞くだけで賢いというのが分かりますが、トレード手法も独自の

理論で構築した戦略があるようです。

セミナー等も精力的に行っているようですので興味のある方は調べてみて下さい。

 

■スキャルピングの特徴

数秒から数分の間に売買を繰り返すということは、逆に言えば取引のチャンスが数秒くらいしかないということです。

その数秒のチャンスをじっと待ち、ここぞというタイミングで売買し、またここぞというタイミングで決済するので

とても集中力がいります。

 

また、調べてみると一言でスキャルピングと言ってもやり方は人それぞれあります。

1日で数十回~100回以上のトレードを繰り返し、最終的なトータルで利益を上げるスタイル。

1日で数回、勝てる見込みの高いチャンスをじっと待ち利益を上げるスタイル。

どちらも集中力がいりますが、手法や性格によって分かれるところです。

 

スキャルピングは自分の手法通りの売買を淡々とこなせるような方に向いてます。

数秒で決済するので大きな損失を出す可能性は少ないですが、

負けたからと言って熱くなって、取り返そうと無理な売買をしてしまうと

傷口を広げてしまい、結果的に大きな損失になってしまうことがあります。

 

また、本業がある方が仕事終わりの数時間で行なうのも非常に難しいです。

手法にもよりますが、エントリーのタイミングがそう簡単に来るわけではないので、

ただチャートを見て終わるってこともざらにあります。

 

スキャルピングは投資家としては憧れますが、ハードルが高いですね。

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